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ずっと手放したくないもの

作家であり、母親であり、クリエイターでもあるNike van Dinther。学生時代、初めて暮らした部屋には、IKEAの家具と装飾が施されたベッドが置かれていました。現在彼女は、白い家具を選ぶことは殆どありません。温かみのある色や鮮やかなカラー、天然木を好んでいます。 ただしひとつだけ、例外があります。

「窓からの眺めは、窓辺に座って物思いにふけるような、ロマンチックなものではありませんでした。そこで、出窓を部屋の一部として活用し、私たちや子どもたちのための新しい居場所をつくれないかと考えました。収納だけでなく、座ったり、おしゃべりしたり、 遊んだり、くつろいだりできる場所、そして家具が必要だ、と考えたのです。

USMのLeaさんが、将来の変化にも対応できるサイドボードを提案してくれました。今では、子どもの『Hot Wheels』のガレージとして使われているほか、衣類や書類、季節の飾りものなど、大人の生活用品も収納しています。限られたスペースを有効に使える、とても便利な家具です。座面に合うクッションを見つけるまでには時間がかかりましたが、カラフルな花柄やブルーのストライプ、馬の柄など、どんなデザインもよく似合います。

家具は、機能的で美しくても、それだけでは心に残らないことがあります。見たり触れたりしたときに、何かを感じたり、思い出がよみがえったりする。そんな力を持って初めて、家具は特別な存在になるのだと思います。」

USMハラーは、オンライン3Dシミュレーション作図ソフト『コンフィギュレーター』を使用して、ご自身でデザインを試してみることが可能です。人気の定型品は公式オンラインショップですぐにご購入いただけます。デザインのご相談は、USM直営ショールームまたは最寄りの正規販売代理店へお気軽にお問い合わせください。