オフィスをエリア分けして創造性を湧き起こさせる

世界のオフィスデザイナーは、ある一つの原則を念頭に置いて作業しています:それはダイナミズムです。従来のオフィスでは、ほぼすべての従業員に同一の環境を提供しつつ、各個人は同じワークステーションで作業する形になっていましたが、デザイナーはここにきてより多様化している環境のニーズをサポートするようになってきています。活気のある共有の作業スペース、個人のニーズや効率性と生産性のメリットを求めて、各従業員に複数のワークスタイルを提供するのです。


このビジョンを達成するための重要な要素は、適切な家具を選択することです。人間工学的に健康上の利益をもたらす家具の採用や、高さの調節が可能なデスクや組替えが可能な収納などで変化するニーズに適応し、日々の作業にダイナミックな側面を加えましょう。ダイナミズムのもう一つの側面は、異なる機能を果たすためにオフィスのさまざまなエリアを慎重にデザインすることから生まれます。従来の作業エリアやミーティングルームに併設されたスペースや静かに集中するためのエリアなどが例として挙げられます。最後の側面は、ビジネス上のニーズの変化にあわせて同じように変化することができる家具によりもたらされます。


USMは、このような状況に対応することを可能にします。つまり、ユーザーのニーズに合わせて対応し、成長するビジネスのために常に組替えができる他、ダイナミックなオフィスパーティションの変化にも対応できるのです。オープンオフィスの中に両面使いのシェルフもしくはUSMプライバシーパネルを使用して「仕切られた空間」を作り上げ、USMハラーを使用したオフィスにおいて視界を妨げることなくオフィス全体の人の流れをコントロールできます。


オンラインショップからUSMハラーの人気の形の定型品を購入することができます。USMハラーを利用してオリジナルの家具をデザインするには、公式ホームページ上の3D作図ソフトコンフィギュレーターをお試しください。デザインを完成させてオーダーメイドの家具を注文する場合は、ご連絡ください