モダンな職場にはモジュール式の家具で

ここ数十年間で、オフィスを構築する最適な方法に関する考え方が大きく変化しました。


以前は誰もがオフィスを持つ必要があるという考えでしたが、それが個人スペースのニーズへと変わり、今では完全にオープンな環境においてそれぞれが自分のスペースを持つことが大切だという意識になっています。多くのリサーチがなされた後、「それぞれの仕事におけるニーズは異なるのだから、皆が毎日同じ環境で仕事をする必要はないだろうし、一日のうちで仕事に関するニーズが変わることもある」という考えをもとに新しいアイデアが生まれました。


つまり、従業員を一つの場所での仕事から解放し、指定された作業エリアに拘束されるのではなく、自分が行う活動に応じて一日を組み立てるというソリューションです。このような環境は、独立した休憩エリアだけでなく、さまざまな種類の仕事に合わせた環境も必要となってきます。具体的には、 しっかりと集中できる静かで隔離されたエリア、特定のタスクのための特殊なワークステーション、チーム内のアイデアの流れを促す共同作業エリアなどがあり、その他の種類のスペースも、従業員を満足させてモチベーションを高め、生産的にする為のエリアである必要があります。そして最も重要なことは、このデザインには、忙しく多様な従業員の新しいニーズに迅速に適応できる環境が求められるという点です。


USMの家具は、組替え可能な収納やディスプレイシステム、さらに高さ調整可能なテーブルを含む、会社がまさに必要とする機能を備えるようデザインされたオーダーメイドのオフィス家具を通して実現させることができます。

オープンプランのオフィスに置かれたUSMハラーのピュアホワイトのファイリングキャビネットとシェルフ

マスタークラス:変化の時

エブナー出版社は、世界最大の高級時計誌Chronos(クロノス)を出版しており、アメリカでその雑誌はWatchTimeの名で知られています。時計を専門に扱う同出版社ということもあり、精密さと高級性とはいかなるものかをしっかりと理解しています。ドイツのウルムにある近代的な本社は、こういった特質が反映されており、見事な建築に、考えられたエネルギー効率のソリューション、さらには広々とした現代的なオフィス環境が特徴です。

オフィスライブラリーに置かれたUSMハラーのクロームと白の本棚

オフィスのレイアウトを作成するにあたって、彼らは動き回ること前提のデザイン設計の流れにのり、個別のワークステーションの枠を取り払い、リラックスエリアや特定の機能に合わせてカスタマイズされた様々な作業エリアを取り込みました。これらの異なったエリア用のパーティションを作成する際の選択肢には、USMハラーを置いては他にありませんでした。エブナー出版社がデザインした家具は、クリーンでニュートラルなライトグレーで仕上げられ、下3段が引き出しの収納、上部にはドロップダウンドア、マガジンラック、そしてオープンのシェルフなどを備えています。これらの大型ユニットは腰の高さのユニットとの相互作用により、オープンなスペースを完全に仕切ることなくさりげなくエリア分けをすることを可能にしています。したがって、これらの家具は会社の書類やその他のビジネス用のストレージ、自社の雑誌や定期刊行物のディスプレイ、そしてエレガントな仕事場の仕切りといった3種類の用途を持ちます。何よりも、 モジュール式の家具は、スペースにダイナミズムをもたらし、組替えを可能にします。具体的には、パーティションは、従業員の増加に対応して適応させることができ、新しいエリアを作り出すだけでなく、気分転換といった意味でも効果的です。

オフィス空間に置かれた白とクロームのUSMハラーファイリングキャビネット

各作業エリアには、USMハラーテーブルが採用されており、特定の機能に合わせて作られているだけでなく、高さ調節機能も利用することで特定のニーズに適応することができます。オープンな休憩エリアは高さ調整可能な円形のUSMキトステーブルを取り入れており、従業員同士のコラボレーションを助長します。


結果は?ビジネスのニーズを正確かつエレガントに満たし、働きやすさを提供することができるオーダーメイドの環境がそこにあります。


USMの専門スタッフもしくは正規販売代理店に、USMがどのように職場に変化を与えることができるかについて、お問い合わせください。