オフィスについて再考しましょう:BOFFOショーハウス

ワークスペースのレイアウトの背後にある、コンセプトは、数年ごとに大きな転換期を迎えます。こういったシフトは職場環境で、できることを押し上げる研究者やアーティストに導かれ、多くの場合より快適で支援的かつ生産的な職場をもたらします。このように、先駆者たちに、オフィスデザインの基準に工夫を凝らし、新しいスタイルを発見するチャンスを与えることには、目に見える価値があるのです。


USMの家具は、半世紀以上にわたりオフィスデザインの最前線に位置し、既成概念の枠を超えようとするデザイナー、建築家、アーティストにとって頼りになるものでした。そのため「創造的、野心的、先見的な公衆芸術」を生み出すことに取り組むニューヨークを拠点とする非営利団体BOFFOが、オフィスのコンセプトを模索し始めたとき、USMは完璧な選択肢でした。デザイナーにとっては? ギオラ・アハロニは、自分のスタジオへの採用も含め、USMの商品を広く使用してきたアーティストでありデザイナーです。

BOFFOモデルハウスに設置されたグリーンのモジュール式USM家具

アハロニは、身体的および精神的な生産性に焦点を合わせた、現代のインテリアデザインの慣習に挑戦する、ワークスペースの試作品を作るという任務を請け負いました。彼のキャンバスは、20フィートの高さの天井を特徴とする巨大な倉庫のようなスペースでした。彼にとっての絵の具はUSMハラーのモジュールでした。これを使って、広大な18フィートの高さの、複雑に組み合わされたユニットを作り、中央にシンプルなワークステーションを置きました。「私は長年にわたってUSMの洗練されたモジュール式の家具を高く評価してきました」とアハロ二は説明します。「モジュール性がどのように再解釈されるのかに興味があります。」すべてのモジュールは、USMグリーン仕で、自然をイメージしており、具体的には木の葉を連想させるものとなっています。

「USMの洗練されたモジュール性は長年に渡って評価しています。」

- ギオラ・アハロニ
グリーンのUSMハラー図面

アハロ二にとって、このモジュールの組合わせは、「従来のワークステーションの足跡をはるか超えて広がる、量感のある非直線的な形状を表しており - 創造的な思考プロセスの動き方のようなもの」です。彼はまた反射型フロアリングとドラマチックな照明を取り入れ、周囲の壁や天井に斜めに設備の影を落として、この拡張を別の次元に広げました。

BOFFOモデルハウスに設置されたグリーンのUSMハラーアートインスタレーション
「私の願望は、仕事に役立つだけでなく、想像力を発揮できる場所という機能的な背景でUSMを展示することでした 。」

- ギオラ・アハロニ
グリーンのUSMハラー図面

幸いなことに「USMは信じられないほど頑丈なので」、アハロ二は「インスタレーションにアクティビティのためのスペース」を含めることができました。このシステムは、すべてのワークスペースが実現を目指すものとの相互作用と創造的思考を促し、接触を許さないアプローチとはかけ離れたものです。これにより、多くのアーティストが夢見ることしかできないレベルの事が可能になりました。「人々はデスクの前に座り、ドアを開け、インスタレーション内とその周辺を探索しました ‐ そして、そのユニットに自発的に登った人が大勢いました。それを見て、本当に興奮しました。私たちがやるべきことを成し遂げたと感じました。」


BOFFOショーハウスのようなハイテクの実験的なものから、より馴染みのあるデスク、テーブル、ストレージユニットまで、USMハラーやその他のプロダクトラインを使用して、あなた自身のオフィス家具をデザインすることができます。職場に合ったオリジナルの家具のデザインについては、USMの専門スタッフまたは正規代理店にご相談ください ‐ またはご希望の場合、オンラインショップからインキの形の定型品を購入することもできます。